よくあるご質問

携帯電話の放射とはどういうことですか?

携帯電話からの放射についてより専門的な用語は、EMF(電磁場)放射と言われます。EMFには非常に広い周波数スペクトルが含まれています。携帯電話は電子機器として機能し、基地局との間で信号を送受信するために、多数の電磁波を出します。携帯電話は通常、最大0.1~2Wの出力で450~2,700MHzの周波数で運用されています。

電磁波は危険ですか?

過剰な電磁波曝露の危険性を指摘する研究が数多く行われてきました。おそらく最も説得力があるものは、10ヶ国以上の29人の科学者からなる独立組織、バイオイニシアチブ・ワーキング・グループ(Bioinitiative Working Group)が2012年に発表したレポートです。レポートは以下のように結論づけています:

「生物学的影響は非常に低レベルの電磁場と電波放射への曝露で生じ、その影響は明確に立証されています。生物学的影響は、携帯電話とコードレス電話に使用されるレベルでさえ初期の数分間に発生します。また生物学的影響は携帯電話の基地局、Wi-Fi、無線スマートメーターから全身に及ぶ数分の曝露でも生じる可能性もあります。基地局レベルへの慢性的な曝露は、病気を引き起こす可能性さえあります。」

「生体効果は非常に低レベルの電磁場と電波放射への曝露で生じ、その影響は明確に立証されています。生体効果は、携帯電話とコードレス電話に使用されるレベルでさえ初期の数分間に発生します。また携帯電話の基地局、Wi-Fi、無線スマートメーターからのEMFに数分間曝されるだけで生体効果が生じる可能性もあります。基地局レベルへの慢性的な曝露は、病気を引き起こす可能性さえあります。」
「もし接触が長引きマン製菓すれば、これらの生体効果の多くは、当然健康に有害な影響を与える結果になると推測されます。これは、接触により正常な体の作用を邪魔(恒常性を破壊)し、傷ついたDNAを身体が癒すのを妨げ、免疫システムの不均衡、代謝障害、多数の経路にわたる病気からの回復力の低下が生じるからです。外からのストレス(全組織に及ぶ電気生理学的障害による)が続くと、最終的には最も重要な体の作用が働かなくなり、代謝や生殖機能が全体的に損傷を受ける可能性があります。」

2012年バイオイニシアチブレポートとその他の関連研究へのリンクの全リストは、こちらをクリックしてご覧ください。

電磁波(EMF)から身を守るために何ができますか?

EMFへの曝露は累積するため、可能な限り接触を制限することをおすすめします。すぐにできることで最も良い方法は、携帯電話を体の近くに保持せず、会話するときはスピーカーを使用することです。スピーカーを使用できないときは、携帯電話を耳から5センチほど離して持つだけでも電磁波を半分以上低減することができます。また、携帯電話は通信を維持しようとより強い信号を発しようとするため、受信状況が悪いエリアでの携帯電話の使用は避けることをお勧めします。

EMF放射による症状にはどのようなものがありますか?

慢性的にEMFに曝されていても症状の発現がほとんどない人もいれば、非常に低レベルな曝露でも症状が重い人もいます。以下はEMF放射によるものとして報告された症状の例です。

• ストレス、疲労、不眠症。

• 発疹、皮膚のほてり、顔の痒み。

• 身体や筋肉の痛み。

• 眼の焼けるような痛み。

• ぼんやりとした憂鬱感と思考。

• 消化器系疾患。

電磁波から身を守る製品はありますか?

ペンダントやステッカーなど一部の製品は一般的に電磁波を「調和する」とされていますが、これを裏付ける科学的根拠はありません。RadiArmorの全製品は科学的原理に基づき、独立した認定研究所での試験による裏付けがあります。RadiArmor携帯電話ケースは使用中とポケットに入れている間、最大91%の電磁波を軽減できます。

長時間の通話や音楽を聴くのであれば、RadiArmorヘッドフォンがお勧めです。このヘッドフォンはエアチューブを使用し、放出源を頭部付近から完全に除外し、電磁波曝露を最大99.9%軽減します。

携帯電話ケースの電磁波防止膜のせいで携帯電話の受信が弱まりませんか?

いいえ。この電磁波防止膜はフロントカバーにのみ適用されています。この設計により頭部は電磁波から守られますが、後部は携帯電話の受信を妨げないよう設計されています。

この電磁波防止ケースはポケットに入れているときも電磁波から保護してくれますか?

はい。携帯電話をポケットに入れているときも同様の電磁波保護を提供します。この保護を確実に受けるために、電磁波防止膜の貼られているフロントカバーを常に身体側へ向けてください。携帯電話が通信用電波を維持しながらも、RadiArmorのケースがあなたへのEMF放射を91%まで軽減します。ただし最高レベルの電磁波防御のために、携帯電話が必要ないとわかっているときは可能な限り、電源を切ったり飛行機モードへ切り替えることをご考慮ください。

なぜ財布型のみのiPhoneケースを作っているのですか?

電磁波を遮へいするための最善策は、電磁波防止素材を体と放出源の間に置くことです。100%に近い電磁波保護をうたっている企業は多くありますが、これは電磁波防止素材そのものの遮へい力のことであり、実際に身体が受ける保護力ではありません。さらに、多くの企業が電磁波防止素材を携帯電話の後部に設置しています。これはユーザーの実際の電磁波曝露を増やすことになります。

RadiArmorの電磁波防止スクリーンプロテクターは画面全体の電磁波を遮へいできるのですか?

いいえ。不透明なベゼル(選択されたものにより、黒か白の縁取り)のみが超薄電磁波防止材を裏打ちしたものです。

ベゼルや枠線のみが電磁波防止素材の場合、どうやって70%の保護を提供しているのですか?

電磁波は逆二乗の法則に従い、距離とともに極端に減少していきます。たとえば、携帯電話を耳から2.5cm離すだけで曝露が1/4以下に減少します。この逆二乗法により、携帯電話の電磁波防止材で覆う部分が70%以下でも70%の電磁波軽減を得られます。マイクのある携帯電話下部からの電磁波曝露は、当社の素材が適用されている耳に近い部分よりもはるかに少ない曝露とされています。

RadiArmorのスクリーンプロテクターでブルーライトを遮断できますか?

青色スペクトルが睡眠サイクルを乱す可能性があると研究で示されたため、一部の人はこのスペクトルを遮へいしたいと思っています。ブルーライトを遮るスクリーンプロテクターを販売している企業がいくつか存在しますが、iPhoneは「Night Shift」と呼ばれる、ディスプレイから青色スペクトルを自動的に除去する機能を持っているため、これは完全に不要なことです。この機能は、設定 > 画面表示と明るさ > Night Shift へアクセスしてください。

電磁波を中和してくれるステッカーやペンダントを見たことがありますが、RadiArmorでは作っておられないのですか?

そのような製品は大変人気になりました。それらはペンダントを着用したり小さなステッカーを携帯電話に貼れば、電磁波を調和したり中和するとうたっています。このような商品はAmazon全体で見られますが、はっきり言ってしまえばこれらの製品はいかなる研究でも効果は実証されておらず、科学的な裏付けもありません。さらに一部では、でっち上げの組織からの受賞を謳っています。レビューで、製品をテストする唯一の方法は「マッスルテスト」をすることだと言っているのを読んだことがあるかもしれません。マッスルテストというのは、商品を自らの体に近づけて保持し、腕を差し出した時に他の人がその腕を押し下げるというものです。抵抗力が強ければ、商品がその人といい意味で共鳴したということになるそうです。残念ながら、マッスルテストはプラシーボテストでしかありません。理由は以下の通り: テストを行う人と受ける人の双方が何の商品を保持しているか知らない状態でマッスルテストを行うと、ほとんどの場合何も起こりません。暗示の力はとても強力です。製薬会社が常に二重盲検法で新薬のテストを行う理由がこれです。我々はこれらの製品をいくつかテストしてみましたが、それらは大抵プラスチックでしかなく、それにもかかわらず人々はその使用によって保護されていると信じ込んで気分が良くなっています。残念なことに、悪質な企業は偽物の電磁波関連商品から利益を得ている一方で、電磁波の危険性に関する積み重なる研究は確実に偽物ではありません。RadiArmorが販売する製品は科学原理に基づき、独立した研究所で立証されたもののみです。

ケースが電磁波を防止していることをテストする方法は?

現在市場には偽物の電磁波保護製品が多く存在しているため、我々は常々お客様自身で当社のケースをテストしていただくことを奨励しています。これには2つの方法があります。最も正確な方法は、高周波RF (無線周波数) 電磁波とMW (マイクロ波) を計測できる電力密度計を使用する方法です。従来のガウスメーターやテスラメーターは電力線などの発生源から低周波の電磁波を検出することに適しており、たいていは携帯電話から放出されるより危険性のある高周波の電磁波は測定できません。(もしTriField Meterを使用されているのであれば、必ずElectricかRadio/Microwaveに設定して測定してください。) 高周波無線周波数とマイクロ波の電磁波を測定できる電力密度計があれば、通話時やフロントカバーが開いた状態と閉じた状態で比較することができます。フロントカバーのみが電磁波防止裏地であることに注意してください。また、携帯電話は通話が繋がる直前に最も電磁波を放出するため、毎回同じ条件でテストされることをおすすめします。もう一方は少し正確さに欠けますが、SuicaなどのRFチップが搭載されたICカードをフロントカバーケース内に入れて使用する方法です。(電磁界が遮断されるため、カードは使用できません。)
ケースのテストに関するご質問があればご連絡ください。